ドッグトレーナーとドッグセラピストの学校【JAPAN DOG ACADEMY】

電話番号0120-499-491

受付時間:10時~21時(水~日)

東京都大田区田園調布1丁目6-17

お問い合せ・資料請求(無料)
JDAブログ

普段、叱っていると攻撃性が増す

2017年06月28日(水)

クリックの応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

 

梅雨の時期は、胃腸炎になる犬や、皮膚炎になる犬も多いそうです。

また、てんかんなども起こしやすい時期で獣医さんも忙しくなるそうです。

 

我が家もフィラリアの検査などもあるので、

3頭の大型犬を連れて行きます。

いつものように車にうれしそうに乗り込みますが、

獣医さんと気付いた時の顔は「だましたな!」と言わんばかりの顔で

車から出てきません。

 

イタリアのピサ大学の研究によると、動物病院の待合室にいる犬を観察し

3段階評価でストレス度合いを見たところ、

低ストレス42%、中ストレス29%、高ストレス29%だったそうです。

ストレスを抱えている行動としては、

隠れる・逃げようとする・尻尾が下がる・耳が垂れ下がっている・身体が固まっている・

身体をなめる・あくびをする・鳴く・パンティング(ハァハァと荒い呼吸)といった行動。

 

そして、もう1つ研究でわかったことは、

家庭で耳掃除や爪切りを行う際に、『叱ってケアをされている犬』は、

獣医さんに攻撃的な態度をみせる傾向が多かったそうです。

 

これは、普段から飼い主さんがストレスを与えてしまっているので、

信頼関係を結べていない獣医さんが診察をしようとすると

攻撃的になるのではないか?と言われています。

 

もちろん、ウィジードッグクラブのしつけ教室では

「叱りながら無理やり」なんてことはありえないと考えています。

 

日本の獣医さんはやさしくて、犬に噛まれても一生懸命治療をしてくれます。

でも、海外では噛まれると「飼い主の責任」として訴訟を起こされます。

 

犬の責任は飼い主さんの責任という事ですね。

動物病院に行くことが分かった時の画像だそうです。

 

この子のストレス度合い…。

必死なんでしょうがかわいいと思ってしまいますね。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介
クリックの応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村

トピックスTopics

実技トレーニング開催場所&日程

ドッグセラピスト・ドッグトレーナーの活動先が増えています。一緒に活動しましょう!資料請求はこちら

トレーナーたちのドッグダンス動画を公開!

↑このページの上部へ戻る