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何故、犬は左なの?

2017年07月14日(金)

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「右に出る者はいない」という言葉があります。

また、向かって右側が上手(かみて)で目上の方が位置するとされています。

結婚式では、男性が右側で女性が左側。

 

右の位置と言うのは、心理的に有利になるポジションなのだそうです。

 

実は私がJDA講師をしている時、常に受講生の右側に

立つようにしてたんですよ!嫌なやつでしょ?(笑)

 

ドッグトレーニングでも、犬がトレーナーの左側について歩く

「ヒール」項目があります。

「何故、左なのか?」と考えた事はありますか?

 

私は、この心理が人も犬にもあると考えています。

 

現に、ヒールを一切教えなくても、オスワリやフセなどのトレーニングだけで

大雑把ですが、自然と左につくようになった犬もいます。

 

ちなみに、我が家には

ジル(14歳)、コマジ(11歳)、あんず(10歳)、アース(1歳)の4頭がいますが、

散歩でどう歩くと思いますか?

 

こんな感じです。

散歩中は撮れなかったのでイメージです。

 

必ず、私を中心に、左にコマジ、右にあんず、コマジの左にジル、

あんずの右にアースのポジションになります。

 

狼の群れでも、

リーダーが真ん中で、2番手はリーダーの左、3番手はリーダーの右、

4番手は2番手の左、5番手は3番手の右・・・と言うように歩くとも言われています。

 

リーダー論があるのか?はともかく、毎回決まっているポジションなので

犬同士の密約など何か意味はあるんでしょうね。

 

さて、皆さんのワンちゃんは自然に左につきますか?

それとも右側?

 

 
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