ドッグトレーナーとドッグセラピストの学校【JAPAN DOG ACADEMY】

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トレーニングは「目」が重要!

2017年07月16日(日)

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「目は口ほどに物を言う」と言われていますが、

目で色んな事が分かります。

 

私の息子は、スーパーに行くとお菓子売り場で、

欲しいお菓子をじ~っと見つめます。

そして、私の顔を見てニコリ。

 

一発です(笑)

 

オオカミは狩りをする時、それぞれが配置につき、

リーダーが目で「お前はあっちにいけ」と合図を送ります。

 

研究ではオオカミより犬の方が

アイコンタクトを取る傾向があると言われています。

という事は、トレーニングで目線は使えるということです。

 

「遠隔操作」という項目があります。

10m先や右や左に犬を動かすトレーニングです。

教える段階で目線も使います。

以下の動画を見てください。

左右真ん中に移動させる項目です。

 

引退して約3年ぶり!

急にやってみましたが何とかできました!さすがコマジ!(笑)

 

目線をどこに向けているか分かりやすく顔を動かしています。

顔向きもヒントになってしまいますが…。

 

声とハンドシグナルは一切使っていません。

また、最後の2回はコマジが先読みをして間違っていますが、

私の目線を確認すると見ている先へ移動しています。

 

犬はトレーナーの目線を見ている事はわかりましたか?

 

ドッグトレーニングでは、5m先に行くことを教えたければ、

犬を見るのではなく、5m先を見る。

効率よく犬が学習できる方法です。

 

ドッグセラピー現場では、ドッグセラピストが

犬に指示を入れている姿を見せてはいけません。

指示を入れているところを見ると「犬がかわいそう」と対象者に遠慮が生まれ

同情心が出たり参加しなくなるからです。

 

だから、目で合図を送る技術は絶対に必要です。

 

ドッグダンスであれば、行ってほしい方向を見る方が人も

姿勢を上げて綺麗に見えますね!

 

目で犬をコントロール!

是非、使ってみてください!

 

それにしても3年前のトレーニングを今でも覚えてくれていると愛おしくなりますね!(笑)

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介
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