ドッグトレーナーとドッグセラピストの学校【JAPAN DOG ACADEMY】

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しつけで強い身体つくり!~膝蓋骨脱臼を少しでも防ぐ~

2017年08月09日(水)

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健康の秘訣!

それは、食べ物、過度なストレスを長期間かけない事、休息があります。

でも、もう一つ大事なの事があります。

 

それは、「運動」です。

 

運動をする事で、食の吸収も良くなりますし、休息もとる事ができます。

その為には足腰が強くないといけません。

 

人も犬も一緒ですね!

 

ドッグトレーナーがよく耳にする疾患で

「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」があります。

これは、後足の膝のお皿(膝蓋骨)が何かの拍子でずれてしまうことです。

 

上の図は左後肢の膝蓋骨が脱臼している状態ですが、

本来、膝蓋骨(お皿)は滑車溝にはまって上下運動をします。

 

これにはグレードが1~4の4段階に分けられていて、

グレード4になると歩行困難な状態になります。

 

トイプードル・チワワ・ポメラニアン・マルチーズに多く、

私の経験上、後天的に起こる事がほとんどのように感じます。

 

今日は少しでも、脱臼しない強い足にする為の方法を書きたいと思います。

 

パピーの時期は、滑車溝はほぼ平らな状態です。

それが成長段階で、膝蓋骨が上下に動き削れるイメージで、

溝(滑車溝)が出来てきます。

 

しかし、その成長段階が、滑る床だったり、反転運動ばかりさせてしまと、

膝蓋骨の左右の動きが多くなり、滑車溝が上下にできにくくなるわけです。

 

滑らない床で育てるというのはよく言われることですが、

パピーの段階では、直線を走らせたりする運動を多く取り入れると、

良いと言われています。

 

また、もう一つ良い方法があります。

 

その場で、

オスワリ⇒タッテ⇒オスワリ⇒タッテ・・・を繰り返す事です。

座ったり、立ったりする運動は、膝蓋骨の上下運動が入るので、

滑車溝をつくる手助けになります。

 

スワレ

タッテの繰り返し

 

モデルのあんず、急に写真撮影をされて、ちょっと不服そうな顔ですが(笑)

 

JDA・ウィジードッグクラブが打ち出している

「20years長生き健康プロジェクト」では、

犬の骨格や筋肉や関節も学んで頂き、足腰の強いワンちゃんをつくってきます。

 

しつけをすると自然に健康な身体つくりもできる!

そんな内容を考えていきたいと考えています。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本
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