ドッグトレーナーとドッグセラピストの学校【JAPAN DOG ACADEMY】

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JDAブログ

消費文化から命ある社会に

2017年08月18日(金)

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今日、奈良県のシカのニュースが流れていました。

農作物の被害を減らすために、殺処分するというニュース。

 

国の天然記念物に指定され、「神の使い・神鹿」が、

農作物を荒らす動物になると、手のひらを反すように、

成獣と呼ばれることに違和感を覚えました。

 

確かに農作物を荒らされている方からすると死活問題で、

どうしても処分をするのは妥当となるでしょう。

 

だからこそ、第3者が客観的に解決法を考えないといけません。

 

日本には里山が多くありました。

里山は、動物の住んでいる所と人間の住んでいるところの境界エリアの役割をしており、

樹木がまばらで見通しがよく、動物たちが隠れる事が出来ません。

また、木の実も多くあるので、動物たちは山の麓におりてきても、

里山の木の実などを食べて自分たちの住かに帰り、

人間側の地域には入りませんでした。

自然の力を借りて上手く住み分けが出来ていたんですね。

 

それが20世紀の産業革命以降、里山が急激に減っていきます。

 

害獣になれば、殺処分。人間にとって都合が良い形。

私は『消費社会』が作り上げた文化だと思っています。

 

これは、殺処分されている犬・猫たちにも言えることです。

 

殺処分問題は「仕方がない」という声も聞きます。

でも、仕方がないだけで終わらせてはいけないんです。

 

だからジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブができました。

 

レベルの高いドッグトレーナー・ドッグセラピストを養成し

全国で活躍できるフィールドを用意すれば、

不幸な犬を1頭でも減らす事ができます。

 

ドッグトレーナー・ドッグセラピストは、

棄てる飼い主と犬の間に入り、客観的に解決できる存在で、

ウィジードッグクラブのトレーナーその想いで日々活動しています。

 

そろそろ、『消費社会』から『命ある社会』にしないといけません。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

 

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