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犬は人類のセラピードッグ

2017年08月24日(木)

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犬が人類を進化させた!

今日は暇ネタで!

 

そう聞くと嘘っぽいですか?

でも、もしかすると本当かもしれません。

 

いつもフレンドリーで、たまに誤って足を踏んで「キャン!」と

言っても「ごめん!」と言えばすぐに許してくれます。

 

これは遺伝子に関係しています。

 

犬とオオカミの遺伝的基盤で、犬はGTF2IとGTF2IRD1という

2つの遺伝子に変化がある事が分かったそうです。

これは、人間でのウィリアムズ症候群と関連付けられるそうです。

 

ウィリアムズ症候群とは、発達障害の1つで、

人懐っこく、知らない人にも陽気に話しかけます。

また、身体的には低身長や小さい体格なども特徴です。

 

大昔、ウィリアムズ症候群に近い遺伝子のオオカミが

人間に近づいて一緒に生活をするようになったのでは?

犬は人に「オキシトシン」という幸せを感じるホルモンを出させます。

それが、人と人の関係を繋げ、集団生活が生まれ、みんなで子育てをする事で、

子どもは色んな人とコミュニケーションをとる能力を身につけ、

より進化していったのでは?と1つの仮説として言われています。

 

人は集団の力で進化をするように遺伝的にインプットされています。

 

だから、集団でない環境で育つ子どもには、

コミュニケーションのレパートリーを増やしたり

オキシトシンを出す為には犬の存在はとても良いそうです。

 

生物が進化するのは、色んな要因の重なりですから、

犬の話もあながち嘘ではないような気がします。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

 

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