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1頭の保護された犬 アースの動物介在教育

2017年08月27日(日)

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ドッグセラピーにはAAE(動物介在教育)という分野があります。

セラピードッグを入れて子どもに命の大切さや思いやりを教育します。

 

でも、セラピーがいるから命の大切さが伝わるか?

そうではないんです。

 

必ず、ドッグセラピストがサポートやきっかけ作りをする必要があります。

 

7月29日(土)、8月5日(土)、8月19日(土)の3回講座で

小学4年生~6年生を対象にドッグトレーナーの職業体験会を行いました。

犬の生態や習性、実際に犬を観察します。

 

そこで、熊本地震の時に保護された犬、

ちょっと怖がりなアースを実際に観察してもらう時間をつくりました。

 

3回講座が終了後、参加した女の子のお母さんから

 

「アースと関わってから、保護犬の事や熊本の震災について自分で調べ始めたんです。

あと、『アースはなんで怖がりなんだろう』と娘と話す機会がありました。

そのやり取りの中で、犬の気持ちを考えるという事は、

『人同士も一緒。それを思いやるってことなんだよ』という話をしました。」

 

アースは1人の女の子に、保護犬の世界や熊本地震の事を調べるきっかけを作ったのです。

身近に苦しんでいる犬がいる事、震災で家を失って困っている人がいる事、

とても大事な世界の話ですが、きっかけがないのも事実です。

 

そして、相手の気持ちを理解しようというきっかけもつくり、

お母さんが見事にサポートしました!

犬がいれば、命の大切さを学ぶ、思いやりが出来るというのは幻想です。

しっかりサポートできるドッグセラピストが必要という事。

 

ドッグセラピストの技量はドッグトレーニングとこの導き方で決まります。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 
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