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許せない事件

2017年09月01日(金)

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埼玉県の深谷市で許せない事件が起こりました。

 

税理士の男が、13匹の猫をガスバーナーで焼いたり、

熱湯をかけたり、ペンチで歯を抜くなど虐待している動画をネット上で公開し、

動物愛護法違反で逮捕されました。

 

「有害動物の駆除をしただけ」と男は言っているそうです。

 

命をなんだと思っているんでしょうか?

 

元FBI心理分析官のロバートレスラー氏は、快楽殺人の46%が

少年期に動物虐待をしていると報告しています。

また、犯罪心理学者のアラン・フェルトゥース氏は、343人の精神的に

問題のある受刑者のうち、約78%が動物虐待を行っていたと発表しました。

 

動物虐待を起こす理由に、劣等感があります。

人は、通常自分が劣等感を感じる時、自身で克服しようと努力します。

 

虐待者はその努力を怠り、「弱いものより上に立つ事で自分が強者になる」

征服欲を満たそうとする傾向があります。

今回の税理士の男は、猫をゲージに入れ、

逃げられないようにしての行為ですから、この典型的な例でしょう。

もしくは、全く良心の呵責を感じない、自己中心的と言われている

「反社会性人格障害者(以前はサイコパスと言われていました)」かもしれません。

 

以前、死んだカエルを電気屋さんに持って行き、

「電池を交換してください」と言った子供がいたと聞いた事があります。

 

命の捉え方が、狂っているのも事実です。

 

虐待を受けて、アイコンタクトさえも怖くなったエンジェルの動画です。

 

虐待を受けた動物がどれほど、心に傷をうけているのか?

こんな動物は増やしてはいけません!

 

ドッグセラピーの分野にはAAE(動物介在教育)があります。

これは、動物とのコミュニケーションを通して、

命の大切さや思いやりを学ぶ分野です。

私たちドッグトレーナーは愛犬へのドッグトレーニングだけに終わらずに、

動物との共生も考えていかないといけません。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本

 

 

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