ドッグトレーナーとドッグセラピストの学校【JAPAN DOG ACADEMY】

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JDAブログ

ドッグセラピー現場でのコミュニケーションの取り方

2018年02月17日(土)

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昨日、ナチュラルドッグスタイルさんの子どもの笑顔ラインプロジェクトで

栃木県にある小学校に訪問してきました。

対象は、1年生から6年生までの全学年。

 

小学校のドッグセラピーの際には、

ドッグセラピストは、小学生から観察、得意技、性格を聞いて書き出してもらいます。

 

※今回は4頭のセラピードッグが訪問

 

児童のドッグセラピーには、

コミュニケーションが必要です。

でも、ドッグセラピストが色んな意見を引き出そうと、

 

この子はどんな性格だと思う?

 

と聞いても意見が全く出てこなかったそうで、

低学年になるほど目立ったそうです。

 

そこで、石川JDA主任講師が質問方法を切り替え、

この子は、おとなしい?元気?どっちだと思う?

と選択性にしたそうです。

 

すると、子どもたちは、おとなしい!元気!と話し始めたそうです。

 

オープンクエスチョン・クローズドクエスチョンというのがあります。

 

オープンクエスチョンは、質問に対して多くの答えが返ってくる質問方法。

○○に対してあなたはどう思いますか?

具体的に教えてください など

 

クローズドクエスチョンは、質問に対して「YesかNo」などで答える質問方法。

あなたは○○が好きですか?

○○と○○のどちらを選びますか? など

 

オープンクエスチョンは、信頼関係ができていないと

応えにくいものですが、児童の年齢レベルもみる必要があります。

 

犬を見てどう思う?と言われても

低学年児童は何と言っていいのかが分からないのです。

 

だからこそ、選択肢を与えるクローズクドエスチョンも大事なのです。

そして、時々オープンクエスチョンで質問をしてみます。

 

このテクニックを駆使することで、コミュニケーション能力を引き出す

ことが出来るのです。

 

相手の状況を観て質問を行う。

これはしつけ教室でもそうですが、

ドッグセラピーにも欠かせない技法なのです。

 

最後に、栃木県の訪問には前日から泊まり、

ドッグセラピストたちはチーズフォンデュを食べたそうです。

そんなオシャレなものは食べたことがありません(笑)

うらやましい…。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミ―・ウィジードッグクラブ

島本

 

 

【お知らせ】

テレビ東京  どうぶつピース  に出演中!

オードリー春日さんのドッグダンスビッグプロジェクトにJDAの石川主任が専任講師で出演しています。

トレーニングの進捗が放送されるので、ぜひご覧ください!

 

関東・関西ドッグダンス競技会の日程が決定しました。

★関西ドッグダンス競技会

2018年4月15日(日) カインズ神戸深江浜店(神戸市東灘区)

 

★関東ドッグダンス競技会

2018年4月22日(日) カインズ鶴ヶ島店(埼玉県鶴ヶ島市)

 

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