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JDAブログ

犬の問題行動の解決方法

2018年05月11日(金)

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こうすれば犬の問題行動は解決する!

 

これは違うと思うんですよね。

 

今日、犬の行動学を研究されている方にお会いし、

そんな話になりました。

(名前出しの許可をいただいていないので伏せておきます。)

 

私も思わず!

 

先生!そうですよ!そのとおり!と熱くなってしまいました。

 

日本人は農耕民族で、島国で他国からの文化があまり入ってこない。

他の国と比べて民族も多種多様ではないという文化背景があるので、

強いアイデンティティより協調性が必要となり、

まとめるためのマニュアル化が一番効率が良かったのだと私は思っています。

 

ちなみに、マニュアル的な考えが良いとか悪いとかではありません。

 

でも、犬のしつけになると、犬も生き物で性格も千差万別ですから、

ほとんどの場合、こうすれば良いというマニュアルは当てはまりません。

だからこそ、枝分かれという応用ができる基礎を持っておくことが必要です。

 

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブの考える基礎とは、

人の一貫した技術を持つことと犬を観察する能力。

そこに、SORKC-Modellという分析方法を入れることで、

どんな問題行動でも解決方法を導き出すことが出来るようにしています。

(S:状況 O:犬の気持ち R:問題行動 K:随伴 C:結果)

詳しく書くとかなり長くなるのでこれくらいにしておきます。(笑)

ある意味、JDAのマニュアルですね。

 

また、この視点から分析をすることで、より犬への観察能力も

研ぎ澄まされていきます。

 

犬は人間の子どもと同様、

こうすればなおるというものはありません。

犬をしっかり見ていくことが一番大事と言うことですね。

 

感謝

ジャパンドッグアカデミー・ウィジードッグクラブ

島本 洋介

 

 

 

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