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JDAブログ

犬を混乱させないための伝え方

2018年06月01日(金)

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バイオリン、チェロ、ドラム、トランペットなど様々な

音色を奏でるオーケストラ。

 

そこの中心にいるのが指揮者です。

 

教養のない私は、な~んとなくまとめてるんやろうけど、

何の役割をしているんやろ?

と思うのですが(失礼)、指揮者の腕の振りや動きが少しでも違うと

オーケストラは乱れてしまうんだそうです。

 

オーケストラは指揮者の少しの動きも見逃さず見ているんですね!

 

この話はドッグトレーニングととても似ています。

 

犬は基本的にボディランゲージで会話をする動物です。

だから、微妙な動きも見ています。

尻尾の動きを観察すると微妙に違う動きをしていて、

振り方によって伝えたいことが違うんだというのが分かります。

 

だから、JDAのドッグトレーニングには「型」があります。

これはどんな初心者からでも学べるトレーニングで、

世界でどこを探してもありません。

 

人が型のあるトレーニングをすれば、

毎回一貫性のある動きができ、犬にとってとても分かりやすく、

効率的に学習ができます。

当然、型がなければ毎回微妙に違う動きになるので、

犬はさっきと指示が違うと混乱してしまうのです。

一貫性はよく言われますが、どこまで一貫性をもとめるのか?

ここを理解しているトレーナーと理解していないトレーナーの

技術は明らかに違いますし、指導も全く違います。

 

ちなみに、オーケストラの指揮者は自分の表現をメンバーに伝えるため、

普段のコミュニケーションも欠かさないんだそうです。

 

しつけだけではなく、普段の関わりも大事にする。

ドッグトレーニングも一緒ですよね!

 

感謝

ジャパンドッグアカデミ―・ウィジードッグクラブ

島本

 
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