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JDAブログ

サッカーの心理学とドッグトレーニングに共通点が!

2018年07月05日(木)

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サッカーワールドカップはベルギー戦は

本当に残念でしたが、白熱しましたね!

でも、スタッフにサッカーの話をすると

 

あっ、サッカーですか?見てません。

 

一丸となっている日本代表をぜひ見てほしかったのに!

と思いつつ本題へ。

実はサッカーの指導者の多くは心理学を学ぶのだそうです。

 

選手たちの個々のメンタルやチーム全体を育てる必要があるので、

不思議ではないかもしれません。

そんな中で、目標にしていることが、

 

意識的ではなく、無意識にプレーができる選手を育成する事。

 

そして、無意識にプレーをさせるためには、

客観的に伝えることだそうです。

 

指導をする際に抽象的に説明をすると

相手は、どういう意味?と考え、意識の部分にアクセスしてしまいます。

1つ1つ意識をしたプレーをしている時点で、

時間が経過し相手選手に裏をかかれるわけです。

 

これを客観的=行動したことを言葉にすると、

事実だけなので、すんなりと無意識に入っていくことになるんだそうです。

 

この考えは、ジャパンドッグアカデミ―(JDA)でも全く同じ原理です。

ドッグトレーニングに誰でもできる『型』を入れることで、

指導者もトレーナーも自然と客観的な視点になります。

それが自然と無意識に刷り込まれて技術が身に付くのです。

 

また、サッカーでは相手選手がいますが、

ドッグトレーニングでは犬がいます。

1つ1つ意識していると、犬は次の行動を起こしてしまい、

人が後手に回り、犬に翻弄されてしまいます。

無意識に動けないと犬に負担のかかるトレーニングになってしまいます。

 

抽象的ではなく客観的に伝えることで、無意識に刷り込む!

仕事でも、日常生活でも使えることですね!

 

そういえば、大学のドッグセラピーの授業で

 

みんな!結局ドッグセラピーとは愛だ!

 

と言ったら

 

先生!情熱は伝わりますが抽象的すぎま~す!

 

と言われたことがあります。

ダメなパターンですね。

 

ジャパンドッグアカデミ―・ウィジードッグクラブ

島本

 

 

 

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