セラピードッグと共に援助を行うドッグセラピー|ドッグセラピストの養成スクール・専門学校【JAPAN DOG ACADEMY

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ドッグセラピストの仕事

ドッグセラピストの仕事

ドッグセラピストは、特別なトレーニングを受けたパートナードッグ(セラピードッグ)と共に、高齢者施設・児童福祉施設・児童館・障害者施設・小児病院などに訪問し、セラピードッグとさまざまな、プログラムを行い、こころ・身体・コミュニケーション力などの援助を行います。
犬がいる事で、できなかった事ができるようになったり、笑顔を見せたり・・・。
とてもやりがいのある仕事です。

ドッグセラピストのやりがい

ドッグセラピストのやりがい

何といっても、パートナードッグと一緒に訪問した先で、対象者の笑顔に出会えることです。中には、ボールを持てないといわれていた方が、セラピードッグにボールを投げたい一心でボールを持った事例や、普段は無口な方がセラピードッグに話しかけ、次第に人とのコミュニケーションが取れるようになったという事例もあります。パートナードッグと一緒に社会の一員として貢献できる職業です。

ドッグセラピーの目的

ドッグセラピーの目的

ドッグセラピーには3つの分野があります。
◆楽しむことを目的としたAAA(Animal Assisted Activity:動物介在活動)
◆治療を目的としたAAT(Animal Assisted Therapy:動物療法)
◆情操教育を目的としたAAE(Animal Assisted Education:動物介在教育)
ドッグセラピーを受ける対象者の目的に合せて、ドッグセラピストはプログラムを行います。

JDAのドッグセラピーはここが違う

「ふれあい」だけではなく、さまざまなプログラムを実施

○「ふれあい」だけではなく、さまざまなプログラムを実施

セラピードッグとの触れ合いは、はじめはとても対象者の方も満足されるのですが、時間がたつにつれて『飽き』がきます。JDAのドッグセラピーでは、飽きがこないようさまざまなプログラムを行います。

独自にドッグダンスセラピーを行っています

○独自にドッグダンスセラピーを行っています

また、JDAでは認知症の予防や健康維持を考えドッグダンスを取り入れたドッグダンスセラピーを行っています。このドッグダンスセラピーは、ダンスの音楽を聴くことと、犬に指示を入れるために身体を動かす動作を同時に行う能力(デュアルタスク能力)を引き出し、JDAのドッグセラピーとして新しい取り組みをはじめています。

JDAで学んだドッグセラピストは心理学の知識をもっています

〇心理学を活かしてドッグセラピー活動

セラピードッグを挟んで活動を行いますが、最後は対象者とドッグセラピストのコミュニケーションや、対象者同士のコミュニケーションが必要です。そのため、対象者のニーズを理解し、たのしくコミュニケーションをとる心理学の知識は必要とかんがえています。

司会進行技術

〇 ドッグセラピーで必要な司会技術

さまざまなプログラムをおこないながら、参加者が分かりやすく想像でき、面白く、集中できる司会進行が必要です。犬だけの関わりではなく、人との関わりも大事なドッグセラピーの司会術を学んで頂きます。

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