ドッグトレーナー・ドッグセラピストの養成スクール・専門学校【Wiz.dog Academy】ドッグトレーナー・ドッグセラピスト養成スクール

電話番号0120-499-491

受付時間:9時~18時(水曜日~日曜日)

所在地:東京都大田区田園調布1丁目6-17

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ウィジードッグアカデミーが求めるドッグトレーナー・ドッグセラピスト

ウィジードッグアカデミーの理念

弊社は『犬と人を笑顔にする』を理念を掲げ、
ドッグトレーニングにおいても以下のトレーニング理念の下でドッグトレーナー・ドッグセラピストを養成しています。

ウィジードッグアカデミーのトレーニング理念

  • ★ 犬に過度な身体的、精神的恐怖や不安を与えない。
  • ★ 犬の個性と性格をみて、その犬に合わせたプランを立てる。
  • ★ 問題行動に関しては、問題が起こる前に止める、もしくは問題を起こさせない環境をつくる。
  • ★ 一貫性を貫き、犬にとって分かりやすく、成功できるトレーニングを行う。
  • ★ 犬が活き活きするトレーニングを行う。
  • ★ 犬が安心する、堂々としたドッグトレーナー・ドッグセラピストを目指す。

ドッグトレーナーとは

ドッグトレーナーというと、一般的には家庭犬のしつけや訓練を行うイメージがありますが、広義でみると様々な種類があります。以下は一例です。

■ 家庭犬ドッグトレーナー:家庭犬の問題行動や飼い主との関係性を構築するためにしつけや訓練をおこなうトレーナー
■ 盲導犬訓練士:盲導犬を育成するトレーナー
■ 聴導犬訓練士:聴導犬を育成するトレーナー
■ 介助犬訓練士:介助犬を育成するトレーナー
■ 災害救助犬訓練士:災害救助犬を育成するトレーナー
■ 警察犬訓練士:警察犬を育成するトレーナー
■ 麻薬探知犬訓練士:麻薬探知犬を育成するトレーナー
■ ドッグセラピスト:セラピードッグを育成するトレーナー など

なお、ウィジードッグアカデミーのページでは、「ドッグトレーナー」は「家庭犬の問題行動や飼い主との関係性を構築するためにしつけや訓練をおこなうトレーナー」のこととしてご説明します。

ドッグトレーナーは、犬の問題行動の改善や仔犬社会化、飼い主と生活をしていく中でオスワリやフセ、マテなどのマナーやルールを犬に教えたり飼い主に指導したりすることが主な仕事です。
ウィジードッグアカデミーでは、しつけや訓練だけではなく、ドッグトレーナーは飼い主に犬との遊びの提案やドッグダンスなどを指導する技術も必要と考えています。



「しつけ」と「訓練」の違い

ドッグトレーニングをおこなっていると「しつけ」と「訓練」の言葉がよくでてきます。一緒の意味で捉えているドッグトレーナーもいますが、ウィジードッグアカデミーでは、以下の定義をしています。

しつけとは
問題行動を発生させないための性格形成や、問題行動の原因となる心理的な改善をおこなうこと

訓練とは
犬に飼い主が求める「オスワリ」や「フセ」、「マテ」などの行動を犬に教え選択させること

ウィジードッグアカデミーでは、ドッグトレーナーには「しつけ」と「訓練」の両方の技術が必要と考えています。
その理由は、しつけのためにはドッグトレーナーや飼い主の簡単な指示を聞く「訓練」も必要ですし、訓練をする為には、まず犬がドッグトレーナーや飼い主を信頼しているか? の「しつけ」の 部分も必要となるからです。

このしつけと訓練のバランスを常にみることが重要と考えています。

ウィジードッグアカデミーが求めるドッグトレーナー

ウィジードッグアカデミーでは以下の技術や知識を身につけていただくためのカリキュラムを用意し、レベルの高いドッグトレーナーを育成します。

  • 高いレベルの訓練技術を身につける

  • ドッグトレーナーは、しつけ教室などで自身のパートナードッグのデモンストレーションを見せることが多くあります。そのため、オスワリやフセ、マテなどの基本的な技術だけではなく、 ノーリードの技術や遠い距離からでも指示を聞く遠隔操作、ドッグダンスの技術を身につけます。

  • 犬の観察力を身につける

  • 問題行動では、飼い主と犬との関係性が崩れていることが多くあります。ドッグトレーナーは、常に飼い主の言動に犬はどう反応しているか? をみて、飼い主と犬の関係性を 修正していく必要があります。その為には、犬の個性とボディランゲージを読み取る観察力を身につけます。

  • 飼い主の気持ちを理解する力を身につける

  • 飼い主と犬との関係を構築・改善していくには、飼い主の気持ちにも寄り添う必要があります。犬を観察し、飼い主の気持ちを聞いたうえでどのようなプランを立てれば より飼い主も犬もストレスなく楽しくすすめることができるか? を提案できる力を身につけます。

  • 犬の健康面の知識を身につける

  • 飼い主と犬が幸せに生活するためには、しつけと訓練だけではなく、エビデンスに基づいた犬の健康面にも精通しているドッグトレーナーが必要と考えています。 犬が将来寝たきりにならない為、老犬になっても元気に散歩ができるように、科学的根拠に基づいた身体づくりのサポートができる力を身につけます。

  • 犬との遊びを提案できる企画力を身につける

  • ウィジードッグアカデミーでは、犬のしつけや訓練だけではなく、犬との生活を豊かにする為、ドッグトレーナーとして様々な遊びを提供することも大切だと考えております。 受講中にウィジードッグクラブが提供する様々な犬と遊ぶイベントなどに参加していただき、経験をしていただきたいと考えています。

  • ドッグダンスの技術を身につける

  • ドッグダンスは、犬に様々なトリックという技を教え、音楽に合わせて人が踊りながら指示を入れ、遊び感覚でしつけや訓練にもつながるとても良いコンテンツです。 また、ドッグダンスの技術があれば、様々なイベントで披露することも可能です。

    ドッグセラピーとは

    ドッグセラピーはアニマルセラピーの1つで、特別に訓練されたセラピードッグを連れて主に高齢者や児童、医療などの施設へ定期的に訪問を行います。
    セラピードッグとふれあうことで、ドッグセラピーの参加者に心理面・身体面・社会面の3つの角度から「自立の支援・向上」を計ることを目的としている活動です。

    また、アニマルセラピーには3つの種類があり、それぞれ対象となる参加者や人数、目的が違います。

    ※ ウィジードッグアカデミーのページでは、「アニマルセラピー」という表現は全て「ドッグセラピー」のことといたします。


    ■ AAA(Animal Assisted Activity):動物介在活動
    対象となる参加者:すべての方が対象
    参加人数:10名以上の大人数
    目的:参加者に楽しんでいただくこと
    実施内容:セラピードッグとのふれあいや、参加者が楽しめるレクリエーションを実施

    ■ AAT(Animal Assisted Therapy):動物介在療法
    対象となる参加者:医療の観点から治療を必要としている方
    参加人数:5名以下の少人数
    目的:医療従事者と共に参加者の治療をおこなう
    実施内容:参加者の治療方針にあわせた治療プログラムを実施

    ■ AAE(Animal Assisted Education):動物介在教育
    対象となる参加者:主に児童
    参加人数:目的に合わせて人数を決める
    目的:命の大切さ、思いやりなどの情操教育やコミュニケーション力の向上が目的
    実施内容:セラピードッグとのふれあいや、お世話、散歩などを実施



    • 高齢者施設

      高齢者施設

    • 児童館

      児童館

    • 一般企業へのドッグセラピー

      一般企業へのドッグセラピー



    ウィジードッグアカデミーが考えるドッグセラピスト

    ドッグセラピストは、高齢者や児童、身体障害者、医療施設などが求めているニーズを聞いたうえで、実施するドッグセラピーの内容を企画し、セラピードッグに訓練をおこないます。

    ウィジードッグアカデミーでは、AAAやAAT、AAEの対応ができるように、セラピードッグ育成の基本となる、ふれあいの方法やセラピードッグに、指定したモノをくわえて持ってこさせる持来(じらい)訓練、セラピードッグがドッグセラピスト以外の参加者の指示を聞く訓練技術を学んでいただきます。 また、施設に訪問した際の注意点や参加者に対して自立支援をする為のコミュニケーション方法なども学んでいただきます。

    ウィジードッグアカデミーでは、ドッグセラピストを目指す方には、セラピードッグや参加者の安全面を第一で指導しますが、それと同じく大切と考えているものがあります。
    それは、『セラピードッグもドッグセラピーを楽しむこと』です。セラピードッグの活き活きした姿は参加者にとって大きなプラスの心理的効果をもたらし、セラピードッグのストレスも極力最小限に抑えることができます。 ウィジードッグアカデミーでは、その為の技術もしっかりと学んでいただきます。




    • 高齢者施設ドッグセラピスト
    • セラピードッグ
    • 児童館セラピスト

    ウィジードッグアカデミーが考えるセラピードッグ

    セラピードッグは、パートナーであるドッグセラピストと二人三脚で様々な施設に訪問します。
    セラピードッグは、人好きなのはもちろんですが、様々なレクリエーションや治療プログラムに対応できるようにドッグセラピストと共に日々訓練をおこないます。
    人好きで心身共に健康であれば、大型・小型、年齢などは関係なく、どの犬でも努力次第でセラピードッグになることが可能です。



    ウィジードッグアカデミーのドッグセラピー内容例

    ■ セラピードッグとキャッチボール
    参加者がセラピードッグにボールを投げて、投げた対象者にセラピードッグがボールを持ってくる遊びです。
    ドッグセラピストは、参加者に合わせてボールの堅さやセラピードッグとの位置などを考えます。

    ■ 参加者が指示を入れる遊び
    参加者がセラピードッグにオスワリやフセなどの指示を入れる遊びです。
    ドッグセラピストは参加者に合わせた指示を出すための手の動きや声のだし方を考え、参加者にお願いします。
    また、ただセラピードッグに指示を入れるだけではなく、指示が書かれたサイコロを使用したり、輪投げをしたり、ゲームの要素を取り入れることで、身体面や心理面、社会面からアプローチをおこなっていきます。

    ■ お世話系のプログラム
    参加者がセラピードッグに、おやつやお水をあげる、ブラッシングなどをおこないます。
    セラピードッグに世話をするプログラムを入れることで、自然と参加者の自発性を促します。

    ■ ドッグダンスをとりいれたドッグセラピー
    参加者の聞き馴染みのある音楽でドッグダンスの披露や、リズムに合わせて参加者にドッグダンスの技の指示をいれていただきます。 音楽を流すことで、参加者も歌を歌ったり、手拍子をしたりと自然と身体を使うことで、身体面の効果はもちろん、一体感も生まれます。

    • キャッチボール

      キャッチボール

    • コマンド系プログラム

      指示入れ

    • お世話系プログラム

      お世話系プログラム~ミルクやり~

    ウィジードッグアカデミーで学ぶドッグセラピストの技術

    • 〇 セラピードッグが楽しんでドッグセラピストの指示をきくための動機付けトレーング法
    • 〇 ドッグセラピーで実施するレクリエーションのトレーニング法
    • 〇 ドッグセラピーの参加者とのコミュニケーション力
    • 〇 ドッグセラピーのレクリエーションなどの企画方法

    ドッグセラピストの活動エピソード

    

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